2015愛の精霊祭のセリスが・・・

愛の精霊祭、始まってます。
今回も相当頑張ってますね。
ちょっと時間かかったり面倒だったりしますが試みとしてはとても面白い。
うぃずおんのゲームシステム内でよくやってあるなぁと思うし。

ただ、いくつかもにょもにょするの!
特にセリスシナリオ!
ちょっと口悪いのでたたみます。

1つはテキストのミス。
誤字脱字より頭ひとつ出ててひどい・・・。
プレイヤーは読むしかすることがないのに、それで惑わすとはどういうことなんだだ・・・。

4日目のからまれるところ。
20150217-1.jpg
セリス「助けてー、騎士さーん!」って、おいおい、左からヤジ飛んできたぞ?w
こっちが「!?」だ!
だまされたのかと思いましたw色々とw

このシーンはこのままチンピラCがずっとセリスになってるので・・・。
20150217-2.jpg
呼びました!
20150217-3.jpg
そうだそうだー!

で、もっと酷いことって、これのことだな!
6日目
20150217-4.jpg
最後まで笑わせてもらいました。
ヒドイ。まじヒドイ。
語り部帰れ。


項目と内容が合ってるかの確認は、校正の基本です。ええ。


このセリスはシナリオもとても残念と言わざるを得ない。
最後に黒の語り部出したことにどうしても納得いかないです。
いや、話を短くまとめるにはラクですけどね。
そうでないなら、本編シナリオへのあてつけなのかと勘ぐるレベル。

本編シナリオって、冒険者の及ばないところで全部アラハゥイかゼロかシャーデが持って行くシーンを入れて、プレイヤーに置いてけぼり感を与えたままいったん〆たことにして次に続く展開でずーっときてる印象がどうしてもぬぐえないんですよ。
まぁ、プレイヤーにウラを見せずに進めるのは限界があるし、引きを作るのに必ずしも悪い手法というわけではないはずなんですけど、なんていうのかな、俺必要じゃないよね感というか、俺関係ないよね感というか。
定期的にそういう感じを強く受けるのです。

サブダンジョンとかも、ひたすらアラハゥイですしねー。
まぁ、主人公冒険者が強い&困難な状況に立ち向かう構図がある程度必要なのは当然で、それに見合うスケールのシナリオを用意できるのはこの世界ではアラハゥイだけ!と言う事ならそれはそれで仕方ないのですが。

まさかイベントでも似たようなものを見せられるのかと正直げんなりしたわけなのです・・・。


いや、もちろん普通に楽しくやりましたけどね。
深夜に大声出さないようにひーひーしてましたよw


シャロちゃんのシナリオは良かった!
うぃずおんぽいというか、すんなり入れたし、この尺にきれいにおさめてあったと思いました。
会う約束したりとか、日付をまたぐ意味みたいなのも、不自然さを感じないですよね。
お見事でした。

実はノム子ちゃんのはまだ見てないので、あとで書くことあったらここに追加するかもしれません。
とりあえず、うわーーーん!!が書きたかったのw
  1. 2015/02/17(火) 04:37:16|
  2. 日記
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